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2018日本巡回: 第5地区熊本集会および第4地区奈良集会2018-05-08

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4月23日から25日の日程で、天宙清平修錬苑から李命官(イ・ミョングァン)副苑長、金成南(キム・ソンナム)日本研修局長、日本研修チーム高木誠治講師が日本を訪れ、第5地区の熊本集会および第4地区の奈良集会を主管しました。
4月24日午前10時30分、熊本市にある会場で「2018熊本天運相続孝情特別還元祈願儀式」が開催されました。当日は雨が降っていましたが、既存の食口たち843名、再復帰の食口たち20名、新しい食口たち150名など計1,013名が参加しました。また、孝情所願成就書も1,210枚奉献されました。
今回4月に孝情還元祈願儀式を行うことは、熊本の食口たちにとっては非常に意義深いものとなりました。というのも、2年前の4月に熊本地震が発生し、今回がちょうど3回忌にあたる月となっているためです。天の父母様と真の父母様が、熊本の地が大きく変わることができるように準備してくださった孝情還元祈願儀式であると実感した熊本教区では、この日に合わせて熊本地震で亡くなった46名を特別解怨して精誠を尽くしました。
第1部の役事は、九州地域では約5年ぶりの役事となりました。事情があって清平に行くことのできない食口たちのために許してくださった役事をとおして真の父母様の愛を深く感じる時間となりました。第2部は李命官副苑長による特別講義と「孝情還元祈願儀式」の時間でした。まず歓迎挨拶として朴鍾泌(パク・チョンピル)第5地区長が登壇しました。その後李命官副苑長が「清平役事の恩恵」というタイトルで、清平、先祖解怨・先祖祝福についてわかりやすく講義を行いました。そして孝情還元祈願儀式が厳粛な雰囲気の中で行われ、食口たちが精誠を尽くした孝情所願成就書を奉納し、全体で所願成就祈祷を捧げました。次に永井義行教区長(兼大会実行委員長)による億万歳、記念撮影、そして最後に文化公演としてHeavenly Windによる「You Raise Me Up」の公演がありました。熊本の食口たちは特別な月にこのような孝情還元祈願儀式を天の前に捧げることができ、感謝の気持ちでいっぱいとなりました。 

 

 

 

翌日の4月25日、奈良県大和高田市の会場で「2018奈良天運相続孝情特別還元祈願儀式」が行われ、約1,000名が参加しました。前日夜からしとしと降った雨が奈良県全体を浄化して当日の朝を迎えました。平城教会の小笠原康浩教会長の司会で、午後1時30分から始まった今回の式典は、最初にかつらぎ家庭教会の聖歌隊が「アメイジンググレース」を歌うことでその場が聖別され、つづいて行われた室井富子婦人代表による代表報告祈祷によって、より高い霊的雰囲気の中で役事の時間に臨むことができました。
第1部のメインとなる役事では、清平スタッフと青年役事チームが一つになり、45分もの間、会場に集まった参加者たちをリードしました。さらに大きな恩恵となったのが、役事時間の間、壇上から下りてきた李命官副苑長、金成南局長、高木講師が客席にいた食口たちを霊分立したことでした。思ってもいなかった霊分立を受けた参加者たちは本当に喜んでいました。役事チームの背後で真の父母様が直接主管してくださる特別な愛であることを感じつつ、約1,000名の参加者たちは本当に熱心に役事に臨み、多くの霊的恩恵を受けることができました。
第2部では主催者である滝口利浩教区長が挨拶をし、今回の大会は奈良で迎える初めての大会であり、本当に霊的な恩恵の大きい特別な大会であることを強調しました。つづいて李命官副苑長が特別講義を行い、奈良に来てからのエピソードを交えて清平役事の恩恵を具体的に語りました。その後、かつらぎ家庭教会の前田雅和教会長による告天感謝文の奉読、そして孝情所願成就書の奉献が厳粛な雰囲気の中で行われ、李命官副苑長の祝祷とともに参加者の精誠が天に上達されました。
奈良の地でこのような清平役事が成されたのは初めてのことであり、今回の大会をとおして歴史的にもつれてきた奈良の霊界が解怨され、この日を心待ちにしていた先祖たちにとっても喜びの一日となりました。当日の朝、李命官副苑長が神武天皇陵に足を運び、祈祷を捧げてから行事に参加し、奈良教区により一層天運が連結されました。
参加した食口たちの恩恵の証しをご紹介します。

 

*恩恵の証し: 日本巡回: 会場に来られて陣頭指揮された真のお父様
*恩恵の証し: 日本巡回: 忠孝家Oさんがみた幻想
*恩恵の証し: 日本巡回: 私を励ましてくださった真のお父様の声