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韓国全北教区、2018天運相続清平役事集会2018-08-01

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天一国6年天暦6月3日(陽暦7/15)の午前10時、韓国の群山にて「2018天運相続孝情清平特別大役事第4地区全北教区巡回」が、李基誠(イ・ギソン)神韓国家庭連合本部会長兼天宙清平修錬苑苑長、イム・ジョンヒョク第4地区長、金秵植(キム・インシク)全北教区長、キム・オッギル平和大使全北協議会長など、内外指導者と平和大使、そして祝福家庭食口約3,500名が参加した中に開かれました。
行事は金秵植教区長の司会で、まず全北教区の青年大学生たちで構成されたBG賛美チーム、PG crew律動チームの式前公演から始まり、キム・ホンジュ淳昌教会長の代表報告とイム・ジョンヒョク第4地区長の歓迎の辞と続きました。
イム・ジョンヒョク第4地区長は歓迎の辞で「断食と深夜精誠、原理要約1万回の訓読精誠を集め、この時間を迎えました。会場の壁に書かれた『新しい千年の光、天地人真の父母様のみ』のモットーは、危機の現実を解決する唯一の方向です。天から送られた天地人真の父母様でなければならないという事実を、ここに集まった食口たちに宣布します」と言うメッセージを伝えました。
キム・オッギル協議会長は祝辞において「3月にアフリカへセマウル運動を講義しに行く機会があったのですが、ちょうど韓鶴子総裁が壇上に登壇され、『私はアフリカを生かすために来ました』と宣布されたとき、400名のアフリカ国家リーダーたちが拍手喝采する姿にびっくりしました。この道こそ本当に国を生かす道であると思い、先駆けて走っています。そしてこれから全北地域で第5国際連合事務局誘致運動、ピースロード運動、真の家庭運動、隣人愛真の愛運動をもっと力強く展開しようと思います。今後も先駆けて行こうと思いますので、皆さんも手伝ってくださり、共に行って下さる事を願います」というメッセージを伝え、参加者からに大きな歓呼と拍手を浴びました。
李基誠会長は特別講義で、まず今回の行事を準備した地区長、教区長、平和大使協議会長らの精誠と御苦労に感謝し、自ら見て感じた独り息子・独り娘であられる真の父母様の摂理的な歩みと経綸を具体的に証し、天聖経12編第3章3節13の「後天時代には、神様御自身が真の父母の姿で万民の前に顕現されます。したがって、真の父母に侍る統一教会の立場は、世の中のいかなる力や勢力とも比較できない天の権勢として現れるのです」というみ言を引用して次のようなメッセージを伝えました。
「『もう、私たちには失敗はありません。成功だけです。勝利だけです。何が恐ろしいですか。』堂々と真の父母様と独り娘、真のお母様と一つとなれば、奇跡が起こるしかないことを知ってくださり、ビジョン2020勝利に向けて進まなければなりません。」
また、孝情奉献書の奉献式と天一国孝情苑の伝授式が恩恵深く行われました。伝授式において李基誠会長は次のように祝祷しました。「この時間、天一国孝情苑伝授式をとおして絶対善霊に生まれかわった先祖たちが、神氏族メシヤ家庭を氏族の親家庭として侍り、絶対協助することができる、天一国孝情苑を許してくださった恩賜の前に感謝申し上げ、教会と家庭に迎えられる天一国孝情苑を中心として、神霊と真理をとおして生きていらっしゃる天の父母様と、天上と地上に権勢を持たれた真の父母様、そして天上世界の先祖たちを思って、一日一日感謝し、一日を千年のようにして、願われる世界を実体的に成してくださいますように。また、下さった天一国孝情苑のすべての恵みが、教区と教会と家庭に定着する、驚くべき伝授の儀式となるようにしてくださいますよう、切にお願い申し上げます。」
孝情奉献書の奉献と天一国孝情苑の伝授を土台として、熱い役事へとつながりました。老若男女の区別なく、情熱的な役事と霊分立役事、切なる報告祈祷をとおして新しく決意する全北教区の食口たちとなりました。
最後にイ・ユンヒョン金堤教会長の億万歳三唱ですべての行事が終えられました。全北教区の食口たちは今回の役事巡回をとおして天の父母様と真の父母様、特に真のお母様に感謝を捧げ、摂理的責任を必ず成すという決意を捧げる貴い契機となりました。恩恵を受けた食口たちの証しから一部をご紹介します。

 

*証し: 「私たちはできる」という確信