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天宙清平修錬苑天一国6年2018年総決算10大ニュース2019-02-08

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132ヶ国から24万名が参加

草創期の教会に帰ることを願われ、「神霊と真理で一つになりなさい」という真の父母様のみ言を受け、天宙清平修錬苑は真の父母様直接主管時代の黄金期を迎えて、2018年度は132ヶ国から史上最大となる24万2千名(2018/12/30現在)が参加する大盛況を成しました。真の父母様は韓国の地を神韓国として祝福してくださりながら、天一国5年天暦10月30日(陽暦2017/12/17)に李基誠天宙清平修錬苑長を神韓国家庭連合本部会長に任命してくださり、これによりさらに多くの食口たちが天宙清平修錬苑を訪れるようになりました。天一国6年、2018年は縦横の430家庭の神氏族メシヤ使命の勝利のために力強く駆け出した一年となりました。特に真の父母様は天暦7月20日(陽暦8/30)、2020年まで神氏族メシヤ責任勝利のために天宙清平修錬苑の分苑の設立について指針を下さり、神アフリカ、神ヨーロッパ、神中南米、神アジアの4圏域に分苑を設立することを語られました。天一国6年を振り返り、孝情天苑・清平役事の足跡を整理してみたいと思います。

 

天地人真の父母様御聖誕および基元節5周年記念孝情清平特別大役事

 天暦1月5日から7日(陽暦2/20~22)まで「天地人真の父母様御聖誕および基元節5周年記念孝情清平特別大役事」が、全世界79ヶ国から約3万名が参加した中、盛況裏に開催されました。特に二日目の「天地人真の父母様御聖誕記念式」には90ヶ国から前職・現職の国会議員200名、各宗教指導者約200名をはじめとして、宗教、外交、教育、文化、NGOの指導者たちが大勢参加しました。大役事の初日には文善進世界会長の特別講演が行われ、三日目には清心平和ワールドセンターで天運相続孝情奉献礼式と共に先祖解怨、先祖祝福式と「神韓国家庭連合希望前進決意大会」が行われました。「第三段階の清平摂理完成時代は、天地人真の父母様直接主管下の自動的な役事によって、恩恵の上に恩恵を加え、祝福の上に祝福を加え、奇跡の上に奇跡を加える驚くべき時」という李基誠会長のメッセージと共に、ビジョン2020に向けて希望に満ちる決意の時間を持ちました。

 

神韓国希望前進決意大会および地区別修錬会、徹夜祈祷会
天暦1月7日(陽暦2/22)、「基元節5周年記念清平特別大役事」の三日目、天地人真の父母様をお迎えし、平和大使および各界指導者たちを含め約1万6千名が集まった中、清心平和ワールドセンターで「神韓国家庭連合希望前進決意大会」が開催されました。

決意大会はまず孝情奉献書の奉献と役事でその幕を開け、李基誠会長は「神霊と真理で孝情の道を歩ませてくださいますように」というテーマで、「天の前にどれほど感謝し、忠誠を尽くすかによって、自らが驚くべき成長と発展を見るようになる」という真の父母様のみ言を伝えました。

 

 


 2018年における神氏族メシヤ使命勝利のために決意する希望前進決意大会は、その後暖かい春の天暦4月18日(陽暦5/27)、釜山で第5地区嶺南圏希望前進決意大会へと連結され、実りの季節の秋に第4地区、第3地区、第2地区からそれぞれ1~2万名が清心平和ワールドセンターに集まって盛況裏に開催されました。各大会では役事と孝情奉献書奉献および天一国孝情苑伝授式が実施され、大会を主管され尊いみ言を下さった真の父母様は、各地区を神慶尚国、神全羅国、神忠清国、神京原国として祝福してくださいました。またこの最後の時において死生決断・全力投球するために各地区は千名単位で「神氏族メシヤ孝情清平特別修錬会」を実施し、神氏族メシヤ430家庭祝福を完了した食口たちを中心に徹夜祈祷会の精誠が相次ぎ、天宙清平修錬苑の夜を連日のように熱くしました。

 

2018アジアトップガン21日修錬会および日本JTGC修錬会、成和学生修錬会

 

天地人真の父母様が主管された2018アジアトップガンが陽暦1月9日から29日までの21日間の日程で開かれ、67名が参加しました。陽暦2月17日から10日間の日程で494名が参加した日本JTGCの修錬生たちは、真の父母様の生涯路程や清平特別講義などをとおして真の父母様について明確に学び、孝情で一つとなることができました。陽暦1月16日から2泊3日の日程で、韓国の成和学生約2,000名と成和教師たちが参加する中、全国成和学生総会が開かれました。陽暦2月9日から3泊4日の日程で730名が参加した韓国の高3修錬会は、大学入学を準備する学生たちに、一生懸命に原理の勉強をして世の中の誘惑に打ち勝ち、真の父母様のみ心どおりに生きる人生の価値が最も重要であると強調しました。

 

2018天運相続つつじ祝祭孝情清平特別大役事

 

「2018天運相続つつじ祝祭孝情清平特別大役事」が天暦3月19日から3日間(陽暦5/4~6)開かれ、世界55ヶ国から来た延べ約3万8千名の食口たちが美しい春の日の孝情天苑の大饗宴を共にしました。大役事の初日、文善進世界会長は「私たちは天一国の民という一つの国籍だけですから、清平は私たち全員の故郷です」と語られながら、食口たちを歓迎されました。大役事の二日目、「2018清平孝情国際つつじ祝祭」が清心平和ワールドセンターで開かれる中、「2018孝情多文化平和祝祭」および「2018天運相続孝情還元祈願奉献式」と「文孝進聖和10周年孝情文和祝祭」が真の父母様をお迎えして挙行されました。55ヶ国の食口たちは真の父母様の心情と一つとなり、孝情で神氏族メシヤの勝利を決意する貴い時間となりました。

 

 文鮮明天地人真の父母天宙聖和6周年記念孝情清平特別大役事

天暦7月16日から18日(陽暦8/26~28)の期間に挙行された「文鮮明天地人真の父母天宙聖和6周年記念孝情清平特別大役事」には、78ヶ国から延べ約5万3千名という、清平役事が始まって以来、歴代大役事の中で最も多くの食口が参加する中、天に対する孝情で統一家の食口たちが世の中の光となることができるよう、天地人真の父母様は大いなる祝福を下さいました。李基誠会長は「天の権勢を持って役事される真のお父様と、地の権勢を持って役事される真のお母様をとおして実体聖霊が動く時代」となったと証し、大役事をとおして信仰において新しい出発をし、孝進様、興進様の真の父母様に対する孝情の心情と共鳴できるよう祈りました。行事の期間、所願成就祈祷会と7回の特別霊分立役事でその熱気が加算され、初日の文善進世界会長の特別講演、二日目に頂点に達した聖和祝祭の場にて「2018天地人真の父母孝情天宙祝福式」、「1~322代先祖祝福式」および「一世未婚霊人祝福式」が挙行されました。三日目は真の父母様をお迎えして「天宝苑奉献式」が挙行されるという大きな恩恵がありました。

 

天寶苑奉献式および真の父母様御来訪 

真のお母様は天一国4年天暦2月20日(陽暦2017/3/25)、愛の樹の広場で「天寶苑」の建立についてみ言を下さり、「天一国5年勝利に向かう全国公職者総会」(陽暦2017/3/29)で「地上では祝福家庭たちが責任完成をしなければならず、霊界の先祖たちまで解放させ、霊肉作戦をしなければならない」と、天寶苑を建てると公式的に闡明され、その後建立予定地を何度も視察され、建設現場をラウンディングする精誠も尽くされました。月日が経ち、「文鮮明天地人真の父母天宙聖和6周年記念孝情清平特別大役事」の三日目となる天一国6年天暦7月18日(陽暦2018/8/28)、天の父母様が願いに願われ、人類の実績と業績がありのままに記録されて伝承される天寶苑が、遂に天の父母様に奉献される日を迎えました。世界各国から来た多くの食口たちの前で恩恵深く挙行された天寶苑奉献式で真の父母様は「未来のすべての子孫たちの前に、本当に誇らしく、正午定着、一点の傷もない先祖たちだったと、先祖だったということのできる、そのようなこの殿堂となることができ」るようにと祝祷してくださいました。同日午前、「天寶苑奉献記念祝勝会」が行われ、統一家の食口たちは天寶苑への登載と天一国安着のため、縦横の430家庭勝利に向けた神氏族メシヤの責任と目標を決意しました。

 

天一国指導者孝情清平特別修錬会

 天暦7月18日(陽暦8/28)、「2018天地人真の父母孝情天宙祝福式祝勝会」で真のお母様は、ビジョン2020勝利の決断のため、公職者たちに、すべてを下ろし、実体聖霊をとおして重生する修錬会に参加することを命ぜられ、これにより天一国指導者たちは、純白・純金の姿へと浄化され、真のお母様と絶対的に一つになろうという旗印の下、孝情清平特別修錬会の精誠を続けました。「天地人真の父母様主管・公職者孝情清平特別修錬会」は天暦7月18~20日(陽暦8/28~30)と7月24~26日(陽暦9/3~5)に神韓国家庭連合を中心した世界指導者がそれぞれ約700名参加した中で開かれ、天暦8月4~6日(陽暦9/13~15)には文妍娥天宙平和連合韓国会長をはじめとした天一国主要摂理機関の指導者148名が参加して「韓国摂理機関公職者孝情清平特別修錬会」を行いました。「神日本家庭連合公職者孝情清平特別修錬会」は天暦8月12~14日(陽暦9/21~23)、牧会者を中心として444名、天暦9月24日~26日(陽暦11/1~3)に婦人部長を中心とした461名の公職者が参加して、天地人真の父母様と一体圏を成すための精誠を尽くしました。この他にも天暦9月20日~23日(陽暦10/28~31)、「神韓国元老牧師孝情清平特別修錬会」が開かれ、約300名の忠情深い元老牧師たちが統一家の根深い樹の役目を果たすことを決意しました。

 

2018秋季孝情清平特別大役事 


 自然の恵みが豊かに実る黄金の季節を迎え、天暦9月11日から13日(陽暦10/19~21)に開かれた「2018秋季孝情清平特別大役事」は、62ヶ国から延べ約3万7千名が参加し、多彩なプログラムが進められる中で、真の父母様は4度も直接訪ねてくださいました。初日(陽暦10/19)、真のお母様は「神韓国家庭連合日本宣教師会特別集会」で直接貴いみ言を語ってくださって宣教師たちを激励され、二日目には清心平和ワールドセンターで「2018世界ドローンエキスポ」と「2018天運相続孝情奉献式」、そして「2018 YSP孝情国際青年平和ミュージックコンテスト」などを直接主管してくださり、私たちを骨の髄から復活させてくださろうとされるその恩恵に、すべての食口は限りなき愛を感じました。二日目夜の万物の樹祈祷会の場に集った食口たちは、伝授された聖燭の美しい灯りのように孝情の光となることを決意しました。


2日修錬会および40日修錬会 

 いつもより熱情的な役事と祈祷の声で連日の熱気に満ちた2018年、孝情清平40日特別修錬会が220回から227回まで合計8回行われ、39ヶ国から1,794名が参加しました。孝情清平特別2日修錬会は今年一年間、1403回から1453回まで合計51回が行われ、大役事を除くと127,511名が参加をしました。1代から378代の先祖解怨式と329代の先祖祝福式、そして昨年に引き続き一世未婚者霊人祝福式が行われ、また霊肉界祝福家庭が誕生しました。孝情天苑・清平聖地の利点を活かし、親和教育館B館でもVIP修錬会や新規食口修錬会など、多彩なプログラムも行われ、昨年より多くの181件17,616名が利用しました。修錬生全体としては昨年対比38.7%増加し、目標延べ人数21万名は11月に達成して、年末までに24万2千名にのぼる金字塔を打ち立てました(2018/12/30現在)。また2020年基元節までに430代先祖祝福を完了するように真のお母様が特別恩恵を下さり、新しい解怨段階が始まる12月からは従来の7代ずつから49代ずつへと解怨代数が拡大されるとともに、378代までの先祖解怨が今までできていなかった部分を含めて全体的に可能となりました。

 

 韓国巡回および世界巡回の活性化、分苑摂理の出発


 真の父母様直接主管の新しい時代を迎えて、より力強くなった清平役事の恩恵を現場へと直接連結するための巡回集会が神韓国および世界へと広がった一年となりました。陽暦1月28日、神韓国家庭連合第4地区全州教会を皮切りに、第3地区忠南教区に至るまで、天運相続孝情清平特別集会が合計19回にわたって行われ、合計約2万4千名が参加して熱い聖霊の火に復興する時間を持ちました。神アジア圏域の巡回は、台湾の台北で1,532名、カンボジアのバタンバン州で1,984名、マレーシアのクアラルンプールで913名の統一家の食口たちがこれに参加し、ネパールのカトマンズでは現職首相級指導者たちが参加した中で約3,000名が集まる盛況を成しました。特にアメリカ集会は11年ぶりに開催され、東部のニューヨーク、ワシントン、西部のラスベガス、シカゴの4つの地域で約4,200名に達する人々が参加し、清平役事を体恤して真の父母様と縦的に一体となる信仰姿勢を確立しました。日本大会は、北海道地域の「天運相続孝情奉献聖火式」をはじめとして29の地域で盛況裏に行われ、新規伝道者を含め約8万名が参加しました。特に巡回集会は、霊的な恩恵と同時に家庭問題が解決されるなど、現場で奇跡の役事が起こっており、新規伝道者たちのための伝道コースとして高く評価されています。
また、真の父母様は天暦7月20日(陽暦8/30)、神アフリカ、神ヨーロッパ、神中南米、神アジア圏域に天宙清平修錬苑の分苑を設立することを語られました。つづいて天暦9月3日(陽暦10/11)、天宙清平修錬苑の直属で運営するよう各分苑長たちを任命され、これから世界摂理の重要な牽引役を担うであろうとの祝福のみ言を下さいました。

 

神世界安着時代を迎えた清平役事
天一国6年、2018年は、天地人真の父母様が神国家・神大陸として祝福してくださると共に、孝情の光を全世界に照らしてくださり、ビジョン2020勝利に向かって摂理的経綸を成してこられた一年でした。食口たちを真の父母様と一つとし、不可能を可能にする清平役事の奇跡が全世界的に炎のように広まっています。天の父母様を実体でお迎えする神世界の安着のために、天宙清平修錬苑は更なる精誠で食口の皆様の希望の前進を後押しし、神氏族メシヤの使命完遂に寄与してまいります。