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HJ天宙天寶修錬苑分苑摂理の恩恵が世界へ2019-05-10

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  HJ天宙天寶修錬苑が「神アジア・太平洋、神ヨーロッパ・中東、神アフリカ、神中南米」の4圏域に分苑を設立して分苑長を任命し、分苑講師および訓練部長を教育して派遣して以降、各分苑では去る1月を中心して開苑式を行い、各種修錬会や教育、孝情天寶大会が近隣諸国で相次いでいます。各国で2日間実施された孝情天寶大会(修錬会)は、既存の清平集会と同じく、初日は孝情天寶特別講義と役事、2日目は役事、先祖解怨式、霊肉界約婚式、天運相続孝情奉献式、先祖祝福式および霊肉界祝福式、聖和した二世・三世のための聖燭伝授、霊肉界家庭出発のための説明の順で行われ、和動会で締めくくられました。
まだ施設と人材がひととおり整備さていない不足な環境の中でも、信仰的情熱と現地の食口たちの協力で基盤を固めつつある4圏域の分苑の便りをお伝えします。

 

 神アジア・太平洋分苑:タイ、フィリピン

春が訪れる町角、立春を控えた2月3日、タイのパークチョン 修錬苑では神アジア太平洋分苑開苑式および金仁天分苑長就任式が行われました。神アジア太平洋分苑は、1月にフィリピンと台湾で清平特別大会(天寶特別大会)を開催した基台の上で、今回の開苑式を準備することとなりました。今回の行事には龍鄭植・神アジア太平洋総会長をはじめとして、ロバート・キッテルYSP世界会長、エクナットUPFアジア・太平洋会長、レック・タウィトムサック副会長、フィリピン、マレーシア、タイ、ミャンマー、シンガポール、ネパール、カンボジア会長、そして齋藤統特使など、約20名の指導者たちと約500名のタイの祝福家庭が参加した中で行われました。特別にHJ天宙天寶修錬苑から李命官副苑長が直接参加して恩恵を増しました。

これまではパークチョン修錬苑に祈祷室がなかったので、今回HJ天宙天寶修錬苑の情心苑に連結される祈祷室を備えるために、真の父母様と孝進様、興進様、大母様の御尊影、そして聖燭を準備し、家具などを購入して備品を取り揃えました。いよいよ開苑式当日の午前、李命官副苑長とアジア圏域の指導者たちが共に集い、祈祷室開苑祈祷会を行いました。李命官副苑長が報告祈祷において、特別祈祷室が持つ意味と共に、国家復帰と天一国安着のための切なる祈願を天の前に奉献した後、全員の通声祈祷によって熱い聖霊の炎が祈祷室に満ち溢れました。行事を前後して祈祷室に入った食口たちは皆熱い涙を流し、悔い改めと決断の祈祷を捧げました。
役事の後の第2部はメイン行事の開苑式と分苑長就任式が行われ、各国ごとの孝情天寶大会の日程と目標人員などが発表され、宣布し決断する時間となりました。カンボジアやタイのブリーラムをはじめとした神氏族メシヤ活動地域でも約30名の会員が食口となって参加し、郡知事夫妻も参加して役事の恩恵を分かち合いました。
アジア・太平洋UPFのレック・タウィトムサック副会長は「開苑式一日前の夢で、タイにお越しになった真のお父様をお迎えしました。若いスマートなお姿の真のお父様は、とても幸せな御様子で、『故郷無情』の歌を歌われ、その後仏教の寺に行って釈迦に丁寧に礼を尽くされました」と語り、「これは真のお父様が天の父母様の摂理のためにタイをはじめとする仏教の国々を助けるために一生懸命働いている釈迦に感謝するということを表現したものと思われます」と明らかにしました。
開苑式後、金仁天分苑長は3月4日タイ北部に位置するチェンマイCARPセンターと、高い山を越え、自動車で3時間以上の距離にあるチェンライCARPセンターを訪問して特別集会を開きました。礼拝形式で進められたチェンマイCARPセンター集会には約40名の学生が集い、ドラムやギターを使って情熱的に聖歌を賛美しました。
タイのパークチョン修錬苑では3月7日から13日まで、二世成和学生7日修錬会が開かれ、約30名が参加しました。また3月15日から4月7日までの日程で51人が参加する中、「神アジア太平洋分苑孝情リーダーシップ21日修錬会」が実施され、3月30~31日には孝情天寶特別2日修錬会が行われ、約150名のタイ食口が参加しました。

 

神中南米分苑: アルゼンチン、ドミニカ共和国

神中南米分苑では、ブラジルのサンパウロ本部で開苑式を行ったのに引き続き、1月26~27日、神中南米第2地区アルゼンチンで孝情天寶特別修錬会を開催しました。アルゼンチン大学青年学生たちは休みを迎えて1月の一ヶ月間、首都ブエノスアイレスから1時間ほど離れたカニュエラス修錬所に集まり、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、チリの4ヶ国のスタッフおよび日本の天一国宣教師たち計130名が参加して行事の準備を行いました。カニュエラス修錬所は28年前にカトリック祈祷院だったところを買い入れ、家庭連合の若い青年学生たちの教育を行ってきた場所であり、HJ天宙天寶修錬苑の分苑摂理をするために天があらかじめ準備した場所でした。

孝情天寶修錬会が始まると、パラグアイからバスで22時間を超える距離を厭わない47名の食口たちが到着し、ウルグアイからは若い青年二世と中心食口39名が参加、ボリビアからは33時間バスに乗ってウルグアイ会長と中心食口2名が行事の準備事項を学ぶために参加しました。そしてアルゼンチンの祝福家庭たちが皆参加して合計351名が神聖な講堂を埋めつくしました。
役事チームの一員だったアルゼンチンのE.M.さんは「役事の練習をしていたとき、白い鳩が平和な羽ばたきをして聖殿の屋根の上に現われ、その瞬間聖殿全体が明るい光で取り囲まれるのを見て、聖霊が韓国からこの神中南米分苑に来られたのを感じ、真の父母様がいつも私たちのすべてを見守っておられるということを感じました」と証しました。
役事に参加した食口たちは霊や先祖の存在を感じ、霊的重生をする喜びを享受しました。ペルーのJ.A.さんは役事をする際に父方の祖母が現われて自分を許してくれると言い、先祖解怨式ではたくさんの霊たちが自分に感謝すると言う声を聞いて、深い喜びに満たされ、幸福を感じると同時に悔い改めの涙をたくさん流したと語りました。
アルゼンチンのJ.C.さんは、金成南分苑長が霊分立をしてくれる際に黒い煙のようなものが口から出て涙がこみ上げ、金成南分苑長が立ち去ってからも目を閉じながらずっと目の霊分立をしていたら急に幼い少女が現われて「おじいさん、顔の霊分立をしなければなりません」と言ったと言います。またM.A.さんは「役事中に非常に明るい星と共に非常に幸せそうな真の父母様のお顔を見て、言葉では言い表せない感じがし、涙と鼻水で顔がぐしゃぐしゃになった」と感激に溢れた証しをしました。
3月23~24日、ドミニカ共和国孝情天寶大会がサントドミンゴ本部にて175名が参加する中で挙行されました。ドミニカ共和国の現地メンバーたちは、霊分立、先祖解怨はもちろん、孝情奉献書についての深い意味を大部分が理解できていなかったので、行事を行う前の3月15~17日、ダヴィッド・ペレイラ講師を派遣して責任者および中心メンバーたちに証しを含めた教育が行われました。これをとおして夢の中で真の父母様に直接「先祖解怨をしなければならない」と言われた食口たちも生じ、先祖解怨の重要性を理解して、先祖解怨をしなければならないと決心する食口たちが増えました。
テオドール・パウル・ハイチ会長は「今までは先祖や霊人たちの解怨に対して情熱がありませんでしたが、聖和した母が夢に現われてお金をくれながら、母方のすべての先祖のためにパーティーを開いてほしいと言う姿を見て、解怨の瞬間が近付いたという感じがした」とし、「その時死んだ人々が私を追いかけている姿も見え、母だけでなく直系、母方すべての先祖たちを解怨するという確固たる決心をした」と明らかにしました。パウル会長は「先祖解怨式が終わった後、表情が明るくなって群衆たちと歌いながら嬉しくて飛び跳ねている母を見た」と証し、「先祖たちがどれほど私を必要としているか、先祖の重い罪が私たちの人生にどれほど大きな影響を与えるか、私たちが悔い改めなければならないことがどれほど多いかを悟った」と話しました。

 

神ヨーロッパ・中東分苑: アルバニア、イギリス、トルコ、スペイン、イタリア

神ヨーロッパ・中東分苑では2月2日から3日までアルバニアの首都ティラナのティラナ国際ホテルで神ヨーロッパ・中東孝情天寶アルバニア大会を開催し、15ヶ国から合計202名が参加しました。1日目はアルバニア家庭連合ヴァスマティクス副会長の司会で開会式が開かれ、神ヨーロッパ・中東分苑のティボール・クレブズ講師による「役事の恩恵」と「孝情奉献書」の講座が行われました。つづいて役事が行われ、文仁杓神ヨーロッパ・中東分苑長による「真の父母様直接主管の実体聖霊役事の恩恵」の講座が行われました。

2日目は午前9時から先祖解怨式(霊肉界マッチング修錬会)が一時間の間行われ、つづいて天運相続孝情奉献式、そして先祖祝福式および霊肉界祝福式が行われました。参加者は今回の大会をとおして実体聖霊の天寶役事時代を現場で経験し、悪霊を分立することで新しい出発を開くことができた歴史的な日になったと語りました。
Jさん(女性)は「役事の終わりに丹心歌を歌うとき、自分の中にいた悪霊たちが天使たちによって外に分立されていくのを感じました」と語りました。またある匿名の参加者は「文仁杓分苑長が講義をするときに偶然幻を見ました。天の門が開き、明るい光が地に広がっていきました。まるでその光によって引き上げられたような感じがしました。何週間もの間受けねばならなかったすべての苦痛が、まるで嘘のように皆消えて、今は自身が重生し、私の中に新しいエネルギーが駆け巡っているのを感じます。」

 

神アフリカ分苑: ザンビア、ベナン、コンゴ、コートジボアール
ザンビアのルサカで「神アフリカ分苑開苑式および分苑長就任式」、「孝情清平ザンビア2日修錬会」が成功裏に開催された基盤の上に、1月21日から2月21日まで「ザンビア青年21日修錬会」が挙行され、約30名が参加しました。この修錬会は役事チームのメンバーとして参加したザンビア青年宣教師たちのリーダーシップ育成を目的として実施され、鄭珍華分苑長は信仰指導を、アホンジョ・ユージーン講師は原理講義を担当しました。修錬会に参加して700拝の敬拝精誠を尽くしていたM.J.さん(男性)は、天の父母様が黒い服を着ている北朝鮮の金正恩委員長に、南北統一を成せるように真のお父様を支持することを訴える幻を見たと語りました。
神アフリカ大陸では、2月下旬から3月下旬まで、西部のベナン、中西部のコンゴ民主共和国、西部大西洋沿岸のコートジボアールで「神アフリカ孝情天寶大会」が相次いで行われました。バカリ・カマラ神アフリカ総会長、アログノン・エマニュエル・ベナン会長、ジャン・ピエール・カディマ・コンゴ民主共和国会長、リシャール・ブーグレ・コートジボアール会長がそれぞれの国で大会行事および役事を導きました。
2月23~24日、ベナンのコトヌーにあるルシードパレスにて神アフリカ孝情天寶ベナン大会が開かれ、8ヶ国513名が参加しました。
40代のある女性は、孝情奉献式が挙行される中、奉献者たちが奉献箱を持って入場する際に奉献箱の上に星の模様の火花が輝いているのを見て、そのような装置を入れたのか確認してみたところ、なんの装置もなくて驚いたと語りました。また孝情奉献書が水に溶けて天に奉献されるとき、突然とてつもない富を得たかのような強い気運を感じ、喜びに満たされたと明らかにしました。
3月9~10日、コンゴ民主共和国の首都であるキンシャサから約1,800名が参加する中、第1次孝情天寶大会が開かれました。


今回の行事では役事の時間に強い霊的な役事が頻繁に起き、食口たちが霊界の存在と天寶摂理に対して強く体恤する時間となりました。

先祖祝福式を終える頃、式の司会をしていたバカリ・カマラ総会長が驚くべき霊界体験をしました。総会長の先祖が下りて来て「あなただけが私たちが救いを受けることのできる唯一の希望だ」と耳元でささやいたと証しました。そしてJさんは大会初日に教会で眠っていたときに先祖がやって来て、自分を揺すり起こしながら「このとてつもない祝祭の時に、踊り歌って祝祭を楽しまねばならないのに、どうして眠っているのか」と言うので、一晩中眠ることができなかったと語りました。このように2日間の先祖解怨式と先祖祝福式の時間は、霊界から見るとき、まさに歴史的な祝祭なのだから、共に楽しく過ごさねばならないのだと悟ったと証しました。
3月16~17日、コンゴ民主共和国のルブンバシでは第2次孝情天寶大会が同じ形式で開かれ、約300名が参加しました。今回の大会でもやはり役事の時間に霊や先祖を見て声を聞く食口たちがいて、ある50代の女性食口は白内障にかかっていた片目が癒され、何の問題もなく見えるようになった奇跡が起きました。
3月23~24日にはコートジボアールのアビジャンで1,116名が参加した中、トレヴォール・クアミCARP会長の開会宣言を始まりに孝情天寶大会が開かれました。

​(HJ天宙天寶修錬苑、『季刊誌: 孝情トゥデイ』18号、16~34ページより転載)