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孝情天寶日本地区巡回団21日特別修錬会2019-05-10

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天一国7年2月26日から3月17日(陽暦2019/4/1~21)の日程で、日本の教会公職者を対象とした「孝情天寶日本地区巡回団21日特別修錬会」が行われ、日本の5つの地区を代表し選抜された巡回講師10名と、巡回訓練部長11名が21日間の修錬会に参加しました。
天地人真の父母様は、<2020年までに神氏族メシヤの責任勝利のために天宙清平修錬苑に対して、圏域別・分苑設立のための指針>を下さり、「神アフリカ、神ヨーロッパ、神中南米、アジア圏域に天宙清平修錬苑の分苑を設立すること」を命じられました(2018/8/30、天正宮博物館)。そして神韓国、神日本、神米国の家庭連合には、分苑の設立をせず、HJ天宙天寶修錬苑に食口たちが来て教育を受けることを原則と定められました。
しかし、神日本家庭連合本部から「HJ天宙天寶修錬苑日本巡回集会および賛美役事」を日本全国で実施するにはHJ天宙天寶修錬苑の講師とスタッフだけでは難しいとの要請があり、真の父母様が特別に「HJ天宙天寶修錬苑・日本地区巡回団」を結成するように許諾されたのです。

天暦2月27日(陽暦4/2)、李基誠(イ・ギソン)神韓国家庭連合本部会長兼HJ天宙天寶修錬苑長と李命官(イ・ミョングァン)副苑長を迎えて開会式がVIP室で行われました。歓迎の辞で李命官副苑長はまず現在4大陸で分苑摂理が本格的に進められているのを紹介し、真のお母様が2018年11月初旬から12月31日まで4大陸の分苑講師と訓錬部長たちが一次的にHJ天宙天寶修錬苑で57日の修錬を受け、残りは現場で修錬を受けながら120日を満たしなさいと語られたみ言を伝え、その基準をおいて見るとき、日本の講師や訓練部長たちも120日修錬を受けると予想されたが、日本の摂理があまりにも急ぐ状況だったので、修錬会が21日に短縮されたと語りました。また2014年から始まって5年目となる真の父母様直接主管時代の天寶役事を迎え、天寶役事の中心が実体聖霊であられる真の父母様であることを重ねて強調し、真の父母様が「HJ天宙天寶修錬苑」という名称を去る2月15日に発表され、これからは全ての摂理は天寶摂理というとてつもない摂理的転換期に入りつつあり、この転換の中心が天寶であるということを肝に銘じなければならないと強調して、21日の期間に天寶摂理の内容をよく意識しながら修錬を受けてくださいと激励しました。
続いて登壇した李基誠会長は、「今回特別に選ばれて重要な摂理を担うことになったことをお祝い申し上げます。120日修錬会と語られましたが、実際皆さんは清平役事に対して良くご存じの方々ですから、たくさんする必要はないと思います。日本がこのように地区ごとに講師が立てられ、講義をし、役事をすることができるようになったのは、HJ天宙天寶修錬苑の役割が一層大きくなることであると考えています。実際、韓国もこのように地区別に講師を立てたり、役事をしたりしたいのですが、真のお母様は修錬苑を中心として行いなさいと言われ、それで韓国はお許しにならず、日本にだけ特別に許してくださった真の父母様の恩恵です。感謝の拍手を送りましょう」と、今回の日本地区巡回団の摂理が真の父母様が下さった特別な恩恵であることを強調しました。

21日間の修錬会期間、毎日の聖地祈祷と霊分立の役事をはじめ、天寶修錬会に関する各種の特別講義、巡回実務教育などの教育を受けました。また40日修錬生と一緒に、仙人峰登山や天正宮博物館巡礼、坡州元殿にて挙行された「天一国7年寒食坡州元殿参拝式」の参加、また、講師においては講義案の作成と講義発表、訓練部長においては役事チームのリーダーとして徹底的に教育を受け、今後日本の現場で、HJ天宙天寶修錬苑・日本地区巡回団として活動するためのすべての教育を受けました。


4/17、孝情カフェ4階のHJ-VIPレストランで真の父母様の前で「み旨の応援歌」を合唱する参加者ら

 

特に天暦3月13日(陽暦4/17)に、真の父母様にお会いする機会が与えられ、挨拶と歌を捧げることができたことは今回の修錬会のなかでもっとも大きな恩恵でした。また尹鍈鎬(ユン・ヨンホ)事務総長との特別懇談会をとおして、真のお母様が巡回団に対して 「真のお母様とひとつになりなさい。あなた方が希望です」というみ言を下さいました。

天暦3月16日(陽暦4/20)、HJ天宙天寶修錬苑の大聖殿で真の父母様をお迎えして挙行された「天地人真の父母様勝利帰国 天地人真の父母様御聖婚59周年記念式」の恩恵の土台の上で、午後8時半、天城旺臨宮殿3階のHJブックカフェにて、李基誠会長と李命官副苑長を迎えて修了式が行われました。李範奭(リ・ポムソク)日本研修局長の司会で、開会宣言、敬拝、家庭盟誓、代表報告祈祷、経過報告が行われました。
李命官副苑長は祝辞にて、「これから皆さんは、真のお父様を代身とし、また実体聖霊であられる真のお母様を代身とした天宙天寶摂理の中心に立つという意識を持って行かなければなりません」と強調しました。また「HJ天宙天寶修錬苑においても、私たちは全面的に皆さんを応援します。皆さんの所属は日本本部ですが、霊的な所属はHJ天宙天寶修錬苑です」と激励しました。
つづいて李基誠会長から修了証の授与が行われました。李基誠会長は祝祷にて「これから天地人真の父母様の名によってHJ天宙天寶修錬苑の仕事を担当する貴い天の勇士を神日本に派遣いたしますので、彼らの頭上にあなたの能力の手を伸ばしてくださいますように。彼らと共にずっと前から用意していた天使たちまで送ってくださり、彼らが行く所ごとに能力と奇跡の役事が起こるようにしてくださり、天地人真の父母様の地位を高めて差し上げるようにしてくださいますように。その価値を神日本のすべての国民が知り、父母様の子女となり、まさしく母国として万国から尊敬を受け、万国が仰ぎ見る母国として固く立つことができるようにしてくださいますよう、切に請い願います。今日21日修錬会を出発した21人の私たちの講師と訓練部長たちの上に大いなる恩恵と祝福がこれから永遠に共にありますよう切に請い願いながら、このすべてのみ言を祝福中心家庭・李基誠の名でご報告申し上げました。アーヂュ」と締めくくりました。
そして最後に五十嵐政彦巡回団講師の億万歳三唱と敬拝をもってすべてのプログラムを終えました。

天暦3月20日(陽暦4/24)、松濤本部で「HJ天宙天寶修錬苑日本地区巡回団出征式」が行われ、HJ天宙天寶修錬苑の李範奭日本研修局長が団長として、五十嵐政彦巡回団講師が副団長として正式に任命されました。今後、日本の現場では「HJ天宙天寶修錬苑日本地区巡回団」の講師を招請して巡回集会を実施できるようになります。


「孝情天寶日本地区巡回団21日特別修錬会」参加者の証し

*証し(1): 実体聖霊の役事を実感
*証し(2): 孝情天苑聖地の自然をとおして感じた真の父母様の愛
*証し(3): 絶対善霊たちが動員されるのを肌で感じました
*証し(4): 真の父母様と親子の縁を結んだ期間