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修錬日程(日本所属)

天宙清平修錬苑分苑と430代の先祖祝福完了に関する指示事項

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작성일2018-11-03 照会数2,267

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天宙清平修錬苑分苑と430代の先祖祝福完了に関する指示事項
天の父母様と真の父母様の祝福と愛が共にありますよう祈願申し上げます。
天地人真の父母様は、天一国6年天暦7月20日(陽暦8月30日)、天正宮博物館で開かれた「真の父母様主管天一国指導者孝情清平3日特別修錬会」の閉会式で「私たちが、天の前に約束したVision2020まで、2年も残っていないが、神氏族メシヤの責任を果たすことができるよう拍車をかけなければならない」と語られ、全世界のすべての祝福家庭に「真の父母様と一つになって、この巨大なる摂理の完成に同参する中心人物となり、天譜苑に登載される人類の先祖になることができる大いなる祝福を与えた」と闡明(せんめい)されました。
真の父母様は「真のお父様聖和6周年」の勝利的な基台の上で、完成数(7数)となる天一国7年を控えているこの時に、天譜苑の摂理を通じて大きな恩恵と祝福を下さり、全世界の祝福家庭に対して、2020年の基元節までに縦的430代までの先祖解怨と祝福の完了と、横的430家庭・神氏族メシヤの使命を果たすことができる道も大きく開いてくださいました。
真の父母様は、2018年9月20日、天正宮博物館で「2020年の基元節までに全世界のすべての統一家の食口たちが430代先祖解怨と先祖祝福を完了して天譜苑に登載されなければならない」と、特別な指示をされました。
よってすべての統一家の食口たちは、天地人真の父母様が経綸されるこれらのすべての摂理と一つとなって、天の大いなる恩恵と祝福に同参してくださり、2018年12月から変更される先祖祝福と先祖解怨の方式に合わせて行うようにしてください。(以下の詳細を参照)
また、天地人真の父母様は、<2020年までに神氏族メシヤの責任勝利のために天宙清平修錬苑に対して、圏域別・分苑設立のための指針>をくださり、「神アフリカ、神ヨーロッパ、神中南米、アジア圏域に天宙清平修錬苑の分苑を設立すること」を命じられました(2018.8.30、天正宮博物館、真の父母様の指示)。
上記のごとく<2020年の基元節までに縦的430代までの先祖祝福完了>のために、この度変更された内容と<天宙清平修錬苑の分苑摂理>に関する決定事項を下記のごとくお知らせします。


― ― ―   記   ― ― ―



1. 2020年基元節まで縦的な430代の先祖祝福完了に関する件

「2020年基元節(2020年2月6日、陽暦)までに430代の先祖解怨と先祖祝福を完了」するため、天地人真の父母様は、既存の先祖解怨と先祖祝福の段階(1段階を7代)を、更に拡大して実施することができるように大きな恩恵をくださいました(真の父母様、天正宮博物館、2018年9月20日)。天地人真の父母様のみ言により、祝福家庭を中心に、地上と霊界を同時に復帰して、天の父母様の絶対善なる血統圏を探し立てるために、祝福家庭が430代までの先祖解怨と祝福を完了させ、絶対善霊となった先祖の協助と天運を受けて、Vision2020勝利に向かって霊界と地上界のすべての祝福家庭たちが力を合わせていくことができるよう恩恵をくださいましたので、すべての公職者と食口に案内します。

A. 1代~210代までの先祖解怨と祝福
1) 既存の方法で実施する。

B. 211代以降430代までの先祖解怨
1) 2018年7月から2018年11月までの5か月間における先祖解怨は329代まで実施する。
2) 2018年12月から新たな段階(先祖解怨330代から)が始まるが、2019年4月までの5か月間は、今までの1段階(7代分)ずつ実施した基準から、7段階(49代分)に拡大し、今まで出来ていない部分を含めて、全体的に解怨を可能とする(1~378代まで)。
3) 2019年5月から9月までの5か月間は、その後の379代から7段階(49代分)の解怨を実施し、427代までの先祖解怨のところに、追加として3代を含めて430代まですべて完了することができる(合わせて52代分が解怨可能)。
4) 2020年基元節である2月6日(陽暦)に実施される430代の先祖祝福式に参加するためには、それまでに解怨された霊人が霊界100日修錬を修了していなかればならないので、2019年10月25日から26日におこなわれる清平2日修錬会までに430代までの先祖解怨の申請をすれば可能。
5) 今までは211代以後の先祖祝福式を申請すれば自動的に上の代の1段階(7代分)が解怨申請されていた。しかし2018年12月からは、その時期に進行されている代数まで先祖解怨の申請がすべて可能となる。ただし、今までと同様に1代から210代までは申請する代数までの解怨感謝献金が必要である。211代から430代までの解怨については、解怨感謝献金は必要ない(ただし210代までの解怨感謝献金が完納されていることが必須条件)。
6) すでに211代以降の解怨と祝福を進行している食口は、2018年12月以後に、先祖祝福式に参加すれば、その時期に進行されている代数まで先祖解怨の申請がすべて自動的に申請される(祝福申請をする場合、解怨申請および解怨感謝献金、追加修錬会費は必要ない)。
また、先祖祝福式のない修錬会においても、その時期に進行されている代数までの解怨申請が可能である(解怨申請だけをする場合、解怨申請が必要。解怨感謝献金、追加修錬会費は必要ない)。

C. 211代以降430代までの先祖祝福
1) 2018年7月から2018年11月までの先祖の祝福は322代まで先祖祝福を実施する。
2) 2018年12月から2019年4月までの5か月間は、329代までの先祖祝福を行い、2019年5月から9月までの5か月間は、7段階(49代)に拡大され、1~378代までの先祖祝福を完了することができる。
3) 2019年10月からは379代から430代までの先祖祝福を実施する。2020年基元節(陽暦2020年2月6日)までに430代までの先祖祝福を完了させること。なお2020年基元節の行事に合わせて430代先祖祝福式を挙行予定。
4) 211代以降430代までの先祖祝福に必要な精誠条件として、該当する段階分(1段階:7代)の修錬費と祝福感謝献金を備えること(所属ごとの基準に順ずる)。
5) 211代以後の先祖祝福式も、個人が希望する段階分だけ先祖祝福の申請が可能である。
6) 先祖祝福式は、毎月1回実施するが、必要な時は、月2回実施する。

D. 2020年基元節以降におかる先祖解怨と先祖祝福の方式
1) 2020年基元節まで430代先祖解怨祝福の恩賜は、縦的430代と横的430家庭、神氏族メシヤ勝利の道を開いてくださる天地人真の父母様の特別な恩賜であり恩恵である。したがって、全世界のすべての祝福家庭は、真の父母様が許諾されたこの期間内に、430代までの解怨と祝福を完了するべきである。なお、2020年基元節(2020年2月6日、陽暦)に実施される430代までの先祖祝福式終了後においては、211代以後の先祖解怨と先祖祝福式は、再び7代(1段階)ずつ実施することになり、従来の方式で実施。
2) 先祖祝福・解怨の進行期間の案内
期間 先祖祝福 先祖解怨
2018年7月~2018年11月 1~322代 1~329代
2018年12月~2019年4月 1~329代 1~378代
2019年5月~2019年9月 1~378代 1~430代
2019年10月~ 1~430代 1~430代


2. 天宙清平修錬苑の分苑摂理に関する件

A. 真の父母様の指示事項
1) 真のお父様のみ言
「各州に清平のような修錬所を作らなければならない。6大陸を二か月に一回ずつ行って巡回しながら支部を作らなければならない。一箇所に集めて行うと費用が多くかかるからである。清平まで行くのに費用が多くかかる。しかし、その必要がなくなる。6大陸に支部を作って何千人が一度に行うことができれば、費用も節約できるし、神霊役事も霊界を動員して、アフリカの人たちも動員することができるであろう。清平のようなものを6大陸に作り、その6大陸に作られたものを各国に起こしてこそ均衡的な霊的な教育の場所が生じるのである。」(み言葉選集 p294-197、1998年6月14日)
2) 真のお母様の指針内容
「天宙清平修錬苑の分苑に関する指示です。真のお母様は、2020年までに神氏族メシヤ責任勝利のために天宙清平修錬苑に、圏域別の分苑設立のための指針をくださいました。分苑の設立は、全世界の7つの圏域のうち、神韓国、神日本、神米国は、別途の分苑は置かず、ここ孝情天苑の天宙清平修錬苑を中心に先祖解怨と祝福などの教育を行い、神アフリカ、神ヨーロッパ、神中南米、アジア圏域に分苑を設立することを命じられました。神アフリカはザンビア、神中南米はジャルディン修錬苑、アジアは、タイのバクチョン修錬苑を語られました。分苑は天宙清平修錬苑の直属機関として運営される。また、真のお母様は天宙清平修錬苑を天正宮博物館本部、真の父母様直属付設機関として、今後、世界摂理の重要な役割を担うという祝福のみ言もくださいました。」(天一国指導者孝情特別集会での真のお母様のみ言 2018.8.30、天正宮博物館)

B. 分苑摂理の目的
1) 真の父母様が直接主管される役事の世界的拡大
真の父母様が語られた「環境創造」の摂理的発展の様相にしたがって讃美の役事と霊分立、情心苑の恩恵など、天宙清平修錬苑の各種の役事が修錬苑内だけに限らず、真の父母様が認定くださり、指定してくださった場所に限って、韓国の天宙清平修錬苑と同じ役事が起きる空間を設立する。
2) 清平恩恵の現地化
天宙清平修錬苑から離れた地域では、今まで世界巡回を通じて清平のスタッフが進行する中で、清平の恩恵と同じ役事(讃美の役事、先祖解怨、先祖祝福、霊肉界祝福修錬と祝福、孝情奉献式)を現場でそのまま実施してきたので、清平の分苑を世界各地に立てることは可能である。
3) 地域の限界を克服
清平の世界巡回チームを通じて行うには、世界中の食口に恩恵をまんべんなく伝えるのに、物理的、時間的限界があるので、現地で分苑の設立を通して常時、清平の恩恵を伝えるようにする。アフリカ、中南米、中央および東南アジア、第三世界の国などは、現地から韓国に来るために、かなりの経済的困難を経験しているため、旅費として必要とされる各種の交通費などの問題を解決することができる現地分苑を設立する。
世界の各地から清平聖地に移動する時間を含め、長期間の滞在が必要な食口たちの現実的問題を克服するために、食口が密集する地域の近くに分苑を設立し、食口たちが果たすべき責任と実績を完全に完遂できる場として設立する。
4) 神氏族メシヤの使命完遂の起爆剤として積極的に活用
真の父母様が経綸される「ビジョン2020勝利」のための摂理的目標を達成する上で、神氏族メシヤの使命完遂をするための<夫婦8家系の430代先祖祝福を完了、および霊の氏族3代圏である430家庭祝福家庭編成>という責任を完遂するにあたり、これを積極的に奨励する一方、現場の(新規)食口たちを霊肉ともに、神霊と真理で教育し、組織し、管理するために活用する機関として活用。

C. 分苑の場所(候補地)
1) 神アフリカ: ザンビア
2) 神欧州: ドイツ、カンベルク
3) 神中南米: ブラジル、ジャルディン修錬苑
4) アジア: タイ、バクチョン修錬苑

D. 分苑の組織
1) 天宙清平修錬苑(本苑)から分苑長を任命する。
2) 分苑長の所属は、天宙清平修錬苑(本苑)である。
3) 分苑運営のために分苑長は現地にて講師、訓練部長、行政(総務)、会計、讃美役事に対する担当者を追加で立てる。

E. 分苑の修錬プログラムとスケジュール
1) それぞれの国の分苑は、本苑の讃美役事、先祖解怨、祝福、霊肉界修錬会と祝福、1世と2世の未婚者霊人の祝福など、すべてのプログラムをそのまま実施する。
2) 各苑は年2回、分苑独自の清平特別大役事を実施する。
3) 各苑は、各大陸の状況を考慮して、年間スケジュールを立てて、様々な修錬を進行する。
4) 各苑は、現地大陸傘下の国家に対して国ごとの清平ツアーの日程を立て、独自に毎月実施する。


3. 先祖解怨と祝福受付に関する詳細お問い合わせ(日本所属)

- 電話: +82-31-589-7185 (9時~12時、13時~17時)
- FAX: +82-31-584-8821