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証し

2日修錬会の恩恵: 私を救ってくれと大声を上げる父2018-07-07

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[ソウル南部教区、S.H.(既成3万家庭、50代)]
「私は3万双で既成祝福を受けました。夫は成和学生の時代から信仰生活をしてきた人です。ところが統一教会の信仰を全く知らない私と出会い、結婚をすることになりました。夫は私を最後まで説得しまた説得して、統一教会の信仰をするようにありとあらゆる努力を行い、私はそんな夫を理できず、最後まで反対していたのです。
ところが結婚後にずっと悪夢にうなされるようになり、体が理由もなく絶えず悪かったのです。病院に行ってもなんの異常もないと言われるのですが、自分の体は頭からつま先まで悪くない所がありませんでした。そうした中、夢に亡くなった父が何度も現われて、天の父母様を正しく知らねばならないと大声で言うのです。それで夢に現われつづける父に勝つことができず、統一教会の信仰を始めて3万双で既成祝福を受けました。
信仰を始めたその後もずっと体が悪く、霊的にたくさん苦しみました。それはあまりにも苦しく大変でした。それで清平役事を知り、清平に通いはじめました。ところが清平で役事に参加すると体が良くなっていったのです。ですが役事が終わればまた体が痛くなりました。そのように清平へ行ったり来たりを繰り返しましたが、全身が痛いのは解決されませんでした。そうして時間が経ち、何年か前に教区長が清平40日修錬会に行ってみてはどうかと言って、清平40日修錬会に入りました。ところが修錬会の間中体が痛くてまともに座っていることもできない日が続きました。それで修錬苑よりは病院へ行きなさいと周辺食口たちが勧めました。ですが私は病院に行くために修錬会に来たのではないという考えに固執しました。ところで、体が痛いからと役事だけやって横になっているけれど情心苑で祈祷をこつこつとやってみてはどうかと言われ、痛い体を引きずって情心苑に行って祈祷をしたところ、霊的な役事が起こったのです。
祈祷の中、先祖たちがやってきて、どうして私たちを解怨祝福してくれないのかと怒鳴るのです。私たちを解怨してくれないから私たちがお前を苦しめているのだと言われました。それでその霊的な体験をして止めどなく涙を流し、解怨祝福をして差し上げますと声に出して祈り、また祈りました。そのように祈祷をした後、あれほど痛かった体が、洗い流したかのように痛くなくなり、それ以上痛みがなくなったのです。『どうしてこんなことがあり得るか』と、本当に不思議で不思議でなりませんでした。
やがて40日修錬会を終えて家に帰ったのですが、解怨祝福ができる状況になりませんでした。夫は退職し、私はそのまで痛くてまともに仕事もできなかったので、とても良くない状況でした。それでも40日特別精誠期間を決めて、3次にかけて夫と共に毎日祈祷と訓読の精誠を尽くしました。
そのように精誠を尽くしているうちに母から電話がありました。最近夢にしきりに亡くなった父が現われて、私を救ってくれと大声を上げるというのです。それで母は近くにある寺を尋ね、仏教で解怨する儀式を受付して、たくさん献金をしなければならないと言われ、先に契約献金を出して分納することにしたと言いました。それで私は母に大声を上げ、うちの教会に解怨祝福式があるのにどうして寺でやったのかと叱責しました。すると母は『どこですればどうだというの?関わらないで!』と逆に私に大声をあげながら怒るのです。
ところが、私との電話を切るとその晩、夢に父がまた現われて、仏式に祭壇を供えて解怨儀式をするのにその祭壇をひっくり返しながら『勝手にしやがって!』と言ったというのです。それで母が私に電話をして『仏式ではだめみたい』と言い、『ともかくあなたたちの教会でやらなければ』と言って、私が精誠を尽くすから先祖を解怨祝福しなさいと言うのです。このように天が役事してくださり、私たちの家庭は先祖解怨・祝福をすることができました。一生懸命祈祷して精誠を尽くしたら、天が役事してくださったのです。
また、教師になるためにずっと準備していた長男がうまくいかなかったのですが、先祖解怨・祝福をした後、教師試験に合格して、今教師として働いています。次男は料理士になるために一生懸命準備してもうまくいきませんでしたが、先祖解怨・祝福後に料理士試験に合格して、現在料理士として働いています。先祖解怨・祝福を進めると、困難だったことが嘘のようにすべて解決されはじめました。
先祖を解怨し祝福したので天一国孝情苑を家庭にお迎えしなければならないというみ言を聞きました。ところが不思議なことに天一国孝情苑はあまり心が行きませんでした。それで天一国孝情苑をお迎えする思いはなかったのです。ところが先月の礼拜時間にオ・サンジン教区長が、先祖解怨・祝福と天一国孝情苑について自身の霊的な役事の証しを語りながら、すべての食口たちは真の父母様のみ言によって先祖解怨と祝福、そして祝福を受けた先祖たちを家庭にお迎えする天一国孝情苑を授からなければならないと重ねて強調しました。幾週にかけて礼拜時間に、清平役事をとおした先祖解怨・祝福と天一国孝情苑をお迎えすること、そして430家庭神氏族メシヤ祝福完了をとおして真のお母様が準備される天譜苑に名前を残さねばならないと涙で訴えながら強調したのです。
それでそのみ言を聞いて心を開くと、霊的な悟りが私を強く刺激しました。それで夫と相談して天一国孝情苑をお迎えすることを決意しました。ところが今回もやはり経済的な困難が大きな障害物となりました。それで私たち夫婦はまた精誠を尽くしはじめました。すると今回も天は私たち夫婦の祈祷を聞いてくださったのです。
食口でもない兄から電話がありました。最近夢に父がしきりに現われて、私にお金が必要だと言い、お金を送ってくれというのです。それで私たちが思いもよらぬお金を兄が送ってきました。また今まで体が痛くてまともに仕事ができませんでしたが、何か月か前から先祖解怨・祝福後に身体が良くなり、まめに仕事をしたら思いもよらぬことに月給が2倍になりました。天がこのようにまた役事してくださり、私たちの家庭は天一国孝情苑を授かることができるようになりました。本当に先祖解怨・祝福と天一国孝情苑をとおして生きて働かれる天の父母様と霊界を痛切に自ら体験し体恤したのです。
ついに今日、教区長を我が家にお迎えして天一国孝情苑家庭安着式を行いました。今は心がより力強くなりました。これから私たちの家庭は真の父母様がみ言を下さった430家庭神氏族メシヤ祝福完了をするために、また精誠を尽くしながら一生懸命活動するつもりです。限りなく不足な私たちに驚くべき霊的役事をとおして悟らせてくださり、私たちに大きな祝福を下さる天の父母様、天地人真の父母様に、心から感謝、感謝いたします。」