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証し

2日修錬会の恩恵: 三度も夢に現われた真の父母様2018-08-01

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[兵庫教区、K.T.食口(6000家庭二世、30代、女性)]
「清平の作品を描かせていただくようになってから、真の父母様が3度、夢に現れました。
1度目は、清平の作品を描きはじめた頃に、夢を見ました。清平の坂の中腹(親和教育館の辺り)を歩いていると真のお父様が現れ、『アボジの好きな場所を沢山描いてくれたね。アボジはいつも皆の事をここで見守っているんだよ』と仰いました。
2度目は、2017年春に、日本での絵の活動のことで大きな二択を迫られていたときに見た夢です。清平の愛の樹の広場の前の道を、真のお母様の乗られた車に一緒に乗せていただき、二択のどちらにすればいいか尋ねていました。夢から覚めて、その時にいただいた答えを選択すると、2017年は、その選択をきっかけに本当に大きく活動を広げることができました。
そして3度目に見た夢は、真の父母様が共に現れてくださいました。私は、幼い頃から体質が冷え性で、学生の頃には月経不順により、医者には、子宮が人より小さいこともあり、妊娠は難しいかもしれないと診断されていました。そんな中、29歳を迎え、2017年の祝福を受けさせていただきました、同年の冬に、真のお母様に絵画を奉献するお話をいただきました。あまりに大きな恩恵に、喜びと共に不安な気持ちが押し寄せ、それでも必ず成し遂げたいと決意をし、親族で精誠条件を立て、たくさんの方の祈りの協助の中、描き進めました。毎日120拝の敬拝をお捧げし、2日に1日は1日断食を行いました。徹夜で祈祷を捧げながら、迷うたびに40拝ずつ敬拝を捧げては制作に取り組みました。挫けそうになるたびに、真のお母様の愛とご苦労を思いました。そうして、親族をはじめ、本当に多くの方の祈りの支えの中、作品が完成し、真のお母様に奉献させていただくことができました。
その後、体調がすぐれない日々が続きました。月経も止まりましたが、元々月経不順のため、気に止めていませんでした。3ヵ月ほど経ち、未だ良くならない体調に不安を感じはじめたある日、夢に真の父母様が現れたのです。
夢の中では、清平の修錬会に参加していて、天心湖で皆でボートに乗って釣り大会をしていました。そんな中、私の竿に大きな魚がかかり、釣り上げました。その賞として、金柑ほどの大きさの黄金の実が鈴なりに付いた木の枝をいただき、それを修錬生全員に分けて回っていました。分け終えた後に、聖地に登って祈祷しようと考え、誰もいない坂を歩いていると、真の父母様が後ろから歩いて来られました。
真のお父様が手を差し伸べられ、じっと目を見て何か仰いました。聞き取れませんでしたが、とても暖かい時間でした。真の父母様をお見送りしたと同時に目が覚めて、翌日、検査を受けたところ、自分が妊娠していることが分かりました。体調不良も、悪阻だったと気づいたのです。
真のお母様の作品を制作しているとき、まだ1ヶ月にもならない小さな命が、ずっと一緒に共に描いてくれていたことを知ったとき、涙が沢山溢れました。一族で立てた精誠に、一族にとって最高のかたちで愛を返してくださったのだなと、天の父母様のあまりに深い愛と恩恵に親族共々、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
清平をとおして授かることができたこの尊い子女を、たくさんの愛と精誠でしっかりと天に繋げていけるよう、決意しました。いつも、どんな時も、すべてのことに感謝申し上げます。ありがとうございます。」