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証し

40日修錬会の恩恵: 眩しい光と共に現われた真のお母様2018-08-01

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[南大阪教区、K.M.(30代、女性)]

「40日修錬会が始まったときから、私の肉身や邪心は『がんばらなければならない』に動かされ、役事チームも訓読係も聖歌係も全部やりたいと思っていました。でも祈るといつも『天勝台へおいで』でした。でも私も奉仕したいし、訓読もあれもこれも…。天勝台へ行くといつも真のお父様は『私に任せてはくれないか。委ねてはくれないか』と語ってくださいました。『天勝台へ1日2回来るだけでいい』と。私が真のお父様に委ねるのに丸一週間かかったように思います。
天勝台へ行くと、背中に深く刺さった釘を真のお父様が一つひとつ抜いてくださるようでした。『ああ、私は病気だったのだ』と気付かされ、『本当に霊性治療に来たのだ』と思わされました。
6日目の夜、寝静まった中、真のお父様が霊的に来てくださり、私の背中に霊気のようなものを入れてくださっているのが見えました。歯を食いしばって歩んできた内容が思い出され、『ああ、本当に助けてくださるのだ』と思い、深く感謝しました。
7日目、仙人峰巡礼では真のお母様を感じました。ある婦人と仲良くさせていただきながら登山していました。険しい山道で、手を取り合いながら登りました。私がその婦人の前に立って、引っ張って登るようなかたちでした。はじめはそんなに何も考えず、力を貸していただけだったのに、その婦人が『あなたが握っていてくれるから安心だ。命綱だよ』と言ってくださいました。『私はすごく不足なのに、そこまで私を信頼し頼ってくださるのだ。真のお母様がそうなんだって。私たちの事を命綱のように信頼してくださり、そこまで期待してくださっているのか』と感じました。日本で歩んだこの1年間は、本当に不足ながらもいつも心情は『真のお母様をお支えしたい。支えるのではなく、私たちが真のお母様の前に立って、真のお母様を引っ張っていくのだ』という心情だったので、それを象徴的に感じさせていただけたような体験で、感動でした。最後に天正宮博物館に向かって、同じ地域出身の姉妹とがっしり手を握りしめながら『絶対勝利します!』と叫んで下山しました。
8日目は天正宮博物館巡礼でした。最後の祈祷の時間は懇切な祈祷をしました。『私たちは絶対に日本を勝利させていきます。母の国日本を必ず真の父母様にお捧げし、アフリカ大会以上の真のお母様の笑顔を今度は日本で見たいです。どうか真のお父様、そのために強くならせてください。最後の最後まで真のお母様をお支えできる力を貸してください』と祈りました。『君たちは天の聖兵なんだね。お母様の前に強い盾となるんだよ』と激励してくださるのがわかりました。
巡礼から帰って来て情心苑で祈った後から、体がスカスカな感じがして、力が入りませんでした。その中で向かった役事。『真のお父様、今は力が入らなくてへとへとではありますが、この時間真の父母様の相対に立ち、一生懸命頑張りますので、これを勝利の条件にしてください』と祈って役事を始めました。そうすると、御尊影から本当にまぶしい光で真のお母様が現れ、大勢の食口の中、ただ私だけをじーっと嬉しそうに見てくださいました。すごい光で温かく、安心感で満たされ、癒されました。『勝利宣言、聞いていましたよ。よく成長しましたね!』と本当に嬉しそうに私に語りかけてくださいました。その役事の後は、まるで大役事の後のように体がスカスカに感じ、力が入らなくなりました。夜は熱が出ました。あの時、本当に真のお母様が直接役事をしてくださったように感じます。
本当に勝利して、母の国日本を真の父母様にお捧げしたいです。そのためには強くならなくてはなりません。40日修錬会が始まってまだ幾日も過ぎていません。焦らずゆっくりと、委ねる世界を広げて、バランスのとれた信仰姿勢を持てるようになりたいですし、もっと自分自身を自分でわかって大切にしていきたいです。私の心が解かれることで他の人の心を解いて差し上げられるし、また解放してあげられるようになりたいです。いつも支えてあげ、いつも癒してあげられる私になりたいです。そのために、焦らずに、今は真の父母様から与えられるみ言を信じて委ね、一つひとつ自分自身を解いていけるよう努力します。そしてサタンを正しく知り、戦い方を知って、自分の神霊を守る訓練をがんばりたいと思います。」