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証し

40日修錬会の恩恵: 霊的な整理と心情転換2018-08-01

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[東埼玉教区、K.S.(3万家庭二世、20代、男性)]
「私は孝情清平特別大役事に参加して、言葉にできないほどの天の父母様の愛を感じました。
去年の5月頃から持っていた霊的問題が急激に悪化して、歩くことが困難になり、清平に行くようになりました。歩くのがあまりにも遅く、すべての行動に時間がかかり、基本的な生活をまともに営むことができなくなりました。5分で行ける距離を2、3時間かけて行く状況でした。
それでも6月から8月の間に何度も清平に行ったり来たりして、み言を聞き、役事をして、周りの人に歩く訓練を手伝っていただきながら、一度に長い距離を歩けるようにもなりました。しかし家族の都合でそのまま清平にいることができなくなり、家に戻りました。それからどんどん状況は悪化して、食事は1回3、4時間、風呂と歯磨きは週に一度、トイレや着替えに2時間という状態になりました。一日中立っていたり、一日中座っていたり、歩くときは2歩歩いて止まり、また2歩歩いて止まるという、考えられない状況でした。そして当時一番辛かったのが、悪霊が天の父母様から心を離そうとすることでした。周りの霊をどんどん呼び集め、頭がおかしくなるような激しい悪の思いをさせて、信仰をやめさせるような、そしてそのまま体を奪って廃人か犯罪者にさせるような勢いで攻撃したのです。
親に頼んで再び11月に清平に行くことができました。その時には移動はほとんど車椅子になっていました。それでも自分の中では役事をしてみ言を聞き、霊的整理と大きな心情転換ができました。またその期間中にたくさんのお兄さん方に車椅子を押していただき、苑長が『今はこうであっても将来大きな人になる』と言ってくださいました。
その後、少し期間がありましたが、親が本当に決意して先祖解怨をし、そして祝福をした210代の先祖たちが地上に再臨する頃にちょうど冬の大役事があったので参加しました。その時は先祖たちの力で驚くほど霊が抜け、真の父母様御生誕行事の中継を見ながら、真の父母様と心情を一つにすることができました。これから間違いなくこの問題を解決できると希望に溢れ、いつも清平を出ると苦しいのですが今回は日本に帰ってもとても楽で、先祖たちが守ってくれていることを感じました。そしてその1週間後、基元節の中継を地元の教会で見て感動し、決意した私はわずかながら5歩、走って動くことができたのです。
それから『これは続けながら勝たなければならない』と思って毎日歩く訓練をするようになりました。最初は5歩走ることから始めて、家の前の大きな駐車場を1周、2周と歩き、50周以上歩けるようにまでなりました。50周したら普通の散歩コースも歩くようになり、また歩くことで心が強くなり、他のできなかった日常生活も、食事や入浴から始め、どんどん自分でできるようになりました。『天の父母様と心の中でつながる感覚を、納得するまで得てから行動しよう』という考えも改め、自分が肉的な生活をよくしてこそ天の父母様と一つになれるということを悟ってがんばりました。
それから5月になり、『2018天運相続つつじ祝祭孝情清平特別大役事』に来た頃にはほぼ普通にすべての行動ができるようになっていて、会話をスムーズにするのだけ難しかったのですが、たくさんの友達と出会い、良くなったことを喜んでもらって、本当に嬉しかったです。
そしてそのように奇跡のように回復したうえでつつじ祝祭に参加して、それまでには考えられない福を3ついただきました。一つ目は天の父母様と真の父母様の愛を大きく感じたということ、二つ目は人との奇跡的な出会いをしたということ、三つ目は為に生きる実践をとおして自ら復活したということです。
まず一つ目についてですが、大役事の初日にHJマグノリアモッチブの奉献式があり、韓国のいとこと一緒に行きました。奉献式は駐車場で行われたのですが、なんと真のお母様とすごく近い距離でお会いすることができました。二人の婦人が前の場所を譲ってくれたのですが、『こんなにも近くで真の父母様、自分の本当の親であられる方と一緒にいる。同じ時間を過ごしている』と限りない喜びを感じ、小さいことながらも同じ時間を過ごすことで真の父母様と本当の家族になった感覚がありました。
二つ目の福についてですが、お世話になった人たちと喜びの再会ができました。清平に着いて最初に風呂に行きましたが、動けない私の体を洗ってくれた清水湯のおじさんと、歩く訓練をしてくれた二世のおじさんと会いました。二人とも驚き、喜んでくれて、お世話になったのは私なのにこんなに喜んでくれるなんて、本当に嬉しくありがたいと思いました。またその後、修錬苑の講師や苑長にもあいました。内的には一番お世話になった方々で、皆さんも自分が良くなったことを喜んでくださいました。大変だったときの心情や良くなった経緯を話させていただき、苑長にはお茶のお土産を渡しましたが、『缶がとてもきれいだから、HJアゼリアの真のお母様の良く来られる部屋に置いて、お母様にお見せしなくては』と言ってくださり、とても感謝でした。またお世話になったお兄さんに何人か会いましたが、今回40日修錬会に参加しているお兄さんがいて、大役事が始まる少し前に来た私を40日修錬生に紹介してくれて、この期間多くの人と楽しく過ごすことができました。そして、私が大変な時に清平で知人に会ったことがありましたが、その時は話をすることができませんでしたのでその人たちともう一度話したいと思って祈祷していました。すると何人かと会って話すことができ、心が本当に晴れやかになりました。また食堂でグアテマラから来たというCさんに出会い、とても仲良くなって楽しく話をしていたら、VIP食堂の前に文妍娥(ムン・ヨナ)世界平和女性連合世界会長が現れました。するとCさんが私を連れて『写真を撮らせてください』と頼んでくれました。写真を撮らせていただき、握手もしていただいて、本当に嬉しかったです。Cさんには何回もお礼を言いました。そして最後に、私はたくさんの人に車椅子を押してもらいましたので、もし同じような人が清平に来たら助けてあげようと思っていました。それである日の夜、何人かのおばさんが車椅子を坂から降ろしているのを見て、すぐに私は手伝いに行きました。乗っていた子は生まれつき精神障害で、歩くのを嫌がるそうでした。その子を見ながら、私は自分を助けてくれた人の苦労、どんな悲惨な状況でも天の父母様だけはずっと助けようとしてくださる、その親の切実な心情を強く感じました。
三つ目の福は、文善進世界会長の特別講演で瞑想をした際、韓国のいとことハグをして、従兄がとても大切に思えたので、その後の夕食のとき「さっき、おまえが一番大切な弟だと思ったよ」と言ったらとても喜んでくれました。それから、そのいとこの姉も今回祝福式に参加していたのですが、知っている人がたくさん祝福を受けていたので、いとこやその人たちにいろいろ考えてお祝いの言葉を言うことができました。そのようにして様々な恩恵を受けた今の私は、天の父母様と一つになって暮らしていることを実感し、家庭や食口たちに対して愛の心を持ち、一緒にいられることを嬉しく思っています。
今回清平に連れて行ってくれた両親に本当に感謝しています。残った霊的な問題を整理することについては、自分でアルバイトをして飛行機代を稼ぎ、責任を持って解決しようと思います。本当に状態が悪かった時期は考え方があまりにも異常で、霊的にも考えられないほどの悲惨な状況でしたが、今は本当に幸福です。周りの人から見ればまだまだあまりにも不足ですが、天の父母様と真の父母様が下さった、胸の内に感じるこの幸福だけは、最高の誇りです。これから周りの人たちに対しても実際にその幸福を感じさせてあげられる天の父母様の息子になります。」