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証し

広島天運相続孝情奉献礼式: 他宗教の信仰をもつ両親が参加して受けた恩恵2018-12-20

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[西広島教区、S.T.(4000万既成家庭、50代、女性)]
「私の両親は長年他宗教で熱心に信仰を捧げてきました。信徒会長をしていたときもあり、娘である私が家庭連合の信仰を持ったことでその宗教団体からも否定を受けてきました。娘である私の信仰は受け入れられず、厳しく反対をしてきました。以前から両親に既成祝福を受けてほしいと願いましたが、いつも平行線で、地上で祝福は受けられないと諦めが大きかったのです。
しかし、清平の先祖解怨・祝福を進めていく中で、両親が私を受け入れ、変わっていくのがわかりました。天一国歓迎礼拝(新規礼拝)に両親が参加したときに、母は『ここは垣根がない。一人で行く道ではなく、天国のようだ。人生の最後に本物に出会えた』と証してくれました。『今までわからず反対して申し訳なかった』と、私に何度も言ってきました。人生の最後に本物に出会えた、その感謝の気持ちがその度に大きくなりました。父も『素晴らしいところだ。(人を見て)安心した』と言っていました。
11月17日に教会で企画している祝福式に向けて『祝福を受けてほしい』と伝えたとき、『わかった。受けよう』と両親が祝福を受け入れてくれました。そして、祝福式の前に行われる14日の天運相続孝情奉献礼式に参加をすることにもなりました。
天運相続孝情奉献礼式の会場に入ると、両親は『こんなにたくさんの人がいるのか』とびっくりしていました。
講義中、父は寝るか自分の通っている宗教の祈祷書を読んでいました。講義の途中で母が『(パンフレットの)式次第に「アージュ」と書いて』と私に言うので、書いてあげました。『どうして?』と聞くと『覚えたい』というので、『神様が私の中に住まわれる』という意味なのだと書いてあげたら、パンフレットを大事に持って離しませんでした。『神様を賛美するのに、みんなもっと大きな声でアージュと言ったらいいのに』と言っていました。
役事は最初、見ていましたが、背中を霊分立するところから全体に合わせ、言われるとおりにしていました。会場に行く前に『罪を犯してしまうのは悪い霊が体にいて、霊分立することで離れていくし、悪い霊も修練を受けて天使のように神様のお手伝いをするのだ』と話し、両親もよく理解してくれていたので、役事をしながら目が合うと二人とも笑顔を返してくれました。知的に意味がわかっているのではなく、天の父母様の愛や霊界を感じたのだと思います。最後は両親ともに両手を上げてアメージンググレースに合わせ両手を左右に動かし、敬拝では父も立って敬拝していました。
帰りには『すっきりした』と喜んでいました。私自身も清平の先祖解怨の役事をとおして解放され、真のお母様の勝利圏の中で大きな恩恵を感じています。天の父母様の深い愛に感謝します。」