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証し

40日修錬会: 私の人生は天の父母様が下さったもの2018-12-20

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[愛媛教区、Y.O.(信仰二世、20代、女性)]
「今回の孝情清平40日修錬会の間、情心苑で祈祷をしながら、ある日ふと母から聞いた話を思い出しました。約9年前に家庭連合に導かれた私たち家族が、まだ天の父母様と真の父母様を知らなかった頃の話です。私がつかまり立ちを始め、少しずつ歩くことができるようになった頃、歩いていった先が1メートルほどの段差になっているところでした。そのまま落ちていたら、もちろん私は死んでいます。しかし母がギリギリのところで足をつかみ、私は助かりました。頭から落ちているときに足をつかんだので、私はさかさまの状態です。本当にギリギリだったそうです。母はいつもその話をするとき『自分ではない何かが働いた』と言います。
その情景が頭に浮かぶと同時に、そこにいらっしゃった天の父母様の御姿もふと頭に浮かびました。その時は母も私もまだ天の父母様と真の父母様を知らない時代です。そんな時代でも天の父母様は変わらず私たちの傍にいてくださり、私たちを命懸けで守ってくださったのだと、そんな天の父母様の御姿を私はこのときに知りました。そして思ったのは、私は『生かされた』のだということ。『天の父母様』によって、私は生かされたのだということです。
私はいつ死んでもいいと思っていました。アトピーもつらいし、心の中はいつも暗いし…でも私はこの時、この私の人生は天の父母様が下さったものなのだと確信が持てるようになりました。この時から私は自分の命を粗末にしたことが一度もありません。天の父母様が下さったこの命と人生を、むしろ精一杯生きようと思っています。そしていつか霊界に行ったとき、天の父母様と真の父母様のもとへ堂々と行ける私でありつづけることができるよう、一日一日を全力で生きることができればと思います。」