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復帰されたエデンの苑
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청평투데이

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証しを分かち合いたい方は、 E-mail jprcm@cheongshim.com までお送りください。

- 原稿料 : 800字以上

- 必需項目 : 名前(漢字、カタカナ)、祝福双、教区および教会、住所、実名記載の可否

※ 実名記載を希望されない場合は、イニシャルで掲載いたします。

証し
40日修錬会: 「夫婦一体が鍵」であると悟りました 登録日 : 2017.01.05

[米国、N.S.(1275家庭、女性)]


「天の父母様、愛してやまない天地人真の父母様、さまよう私をHJ天苑に導いてくださったことに心より感謝申し上げます。この地で受けた愛がどれほど多く恩恵の毎日であるかわかりません。私は89年度に祝福を受け、この人とならどこに行っても生きられると思っていましたが、10年ほど前から夫が賭博にのめり込んで行くのを止められず、葛藤が始まり、ついにはお互いに何の対話もしない毎日が続きました。最後は『家を出るからには二度と家に戻ってくるな』とまで言われて清平に来ました。
ここに来てからも、どうしたら良いかわからず、講師に助言を求めたところ『10日に一度手紙を書けば良いですね』というアドバイスを頂き、まさにこれは天の父母様のみ言だと信じて、やってみようと思いましたが、実際には何を書いたら良いのか、言葉ひとつ見つかりませんでした。役事をしているときに、ふと手紙を書くのが無理ならば絵葉書でも送ろうと思い、すぐさま売店に行って清平の絵葉書を買い、簡単な挨拶だけを書いて家に送りました。10日後、いったい何を書いたら良いのか全くアイデアが湧かず、真のお母様のみ言だけ書いて送りました。祈祷を捧げるときも、夫のために祈るのは不可能でした。形式的な祈祷だけ捧げ、心から湧き上がるものではありませんでした。
1回目の40日修錬会が終わり、次の40日修錬会が半分ほど過ぎた頃、私が祝福の樹に上って祈祷をしたときに『夫婦一体が鍵である』と悟り、今まで八方ふさがりで真っ暗な闇の中をさ迷っていた私に針の穴のような希望の光が見えてきました。
そうして、解けずにいたパズルが一気に解けるように解答が与えられたように感じました。そして天正宮博物館の巡礼に行ったとき、真の父母様の写真15枚入りセットを買い、手紙を添えてこの写真を夫に送ってあげたいと思いました。
『お元気ですか。ここはあまりにも美しいところです。天の父母様の創造を見て、天の父母様の声を聞いて、天の父母様の愛を感じます。いつかここに来られればいいですね。あなたのために祈祷を捧げます。』
我ながらシンプルな内容だと思いましたが、とにかく『手紙が書けた』という実感がありました。そして、投げ出してしまいそうだった私に『道はある。私があきらめなければ』という声を聞いたような気がしました。」

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